積み上げた勇気が連れてくる未来はその量や時間と正比例しない。

積もった塵も

少しずつ逃げた打算も

少しずつ積み上げた勇気も

全て、多分結果としては

正比例のグラフを描いていないなぁと思う今日この頃。

 

 

少しずつ逃げた結果は

自分からかけ離れるというグラフを

緩やかに上っているように見えますが

途中で少しずつ更に鋭角を描く気がしています。

今までは2..4..6..と増えてきたけど

突然に2..4..6..9!みたいな感じにね。

そのあとは9..11..13..20!といったように

ポイントポイントで更に加速するイメージです。

正比例ではない気がするのです。

 

 

ですから同じようにして

少しずつ積み上げた勇気にも同じことが言えます。

自分では1つずつしか積み上げていない/進んでいない気がしていても

ポイントポイントで大きく加速することがあります。

ある人はそれを

「蛇の道がひらく」と表現されていました。

クリスチャンルブタンは私の憧れでした。

ある時まではただの憧れだったけど

手に入れてからは

「特別な靴」という存在になりました。

そして先日「特別な靴」という存在からまた少しルブタンとの関係が変わりました。

それは「手を伸ばせば手に入るお気に入りの靴」

レッドソールに何度も助けられたから

ウエディングシューズにはどうしてもルブタンが履きたかったのだけど

私の中でやっぱりまだ

「高価な靴」「特別な靴」という括りがある中では

やはり「買う」となると勇気がいるもので。

 

 

たかが10万なのに。

されど10万じゃないか。

そんな「お金」という存在に惑わされる

昔ながらの癖を払いながら、

欲しいのか?

欲しいのか?

どうしたいのか?

に勇気を出した結果、

私はウエディングシューズに今春新作のオーロラカラーのルブタンを迎えられたわけです。

そして私の中でルブタンとの関係が変わりました。

 

 

「その日にショップに入って『あ、すてき!』と思ったら買ってもいい靴」に。

「気に入ったら買える靴」に。

 

 

小さい1歩かもしれないけど出した勇気は

半端なものではありませんでしたよ汗

自分を説得するように

ルブタンとの思い出をロビンに語ってました笑

本当は「自分が自分に」買ってもいいよね?!と

正当性を求めて言ってたんだろうなと思います。

(当のロビンは「うん、最初から今日買うんだろーなって思ってたよ」とのこと笑。彼は全てお見通しでした笑)

少しの勇気は

それを出す前の自分が想像している世界を

遥かに超えたどこかへ連れて行ってくれます。

買う前の私が想像できる世界と

買うという勇気を出した後の私がいる世界は

やっぱりすこし違うのです。

「手に入れたらこうなるだろうな」を遥かに超えてきます。

 

 

少しずつ逃げた結果も

少しずつ積み上げた勇気も

両方とも

気が付いたら全然知らないところに辿り着く。

 

 

自分の純度を高く保つ!だとか

自分に素直に!だとかって

本当に言うは易し行うは難しで

やれてるようでまだまだだったりするけど

それでも感じられる「勇気出すポイント」は丁寧に◎

その小さな勇気を1つ出すだけで

勇気を出す癖がつき

本当に気が付いたら全然知らないところに行けます。

自分で人体実験したからはっきり言えます◎

 

 

挙式当日、オーロラのルブタンを履いてバージンロードを歩めるなんて

想像しただけで嬉しくて泣ける…!

勇気を出した私にありがとうございます

見守ってくれたロビンにもありがとうございます◎

ですね。

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