前提ありきの能動の落とし穴

「今年はフレアスカートが流行ってるらしいけど

私は流行に流されないお洒落にうるさい女だから

フレアスカートなんて興味ないですね」

と言ってしまうことすら流行に流されていると言える。

ってあるあるですよねこのタイトル笑。

 

 

私はこの矛盾に

断固として流行モノを取り入れようとしなかった中学時代に気付いて

「これ私もやっぱりただ流行に流されてるんじゃ?」

と我に返ったのですが

 

この「一見能動的」に見える「前提ありきの能動」というのもまた

ただ「受動的」でしかないというのは

今となってはとてもわかります。

 

 

流行で例えるなら

流行に流される=受動的

流行に流されまいとする=前提ありの能動=0からの能動ではない
(まるで自分の意思のように見えますがあくまで前提ありきの話ですから純粋なそれではありません。)

流行しているものがイイなと思えば取り入れるしそうじゃないなら取り入れない=クリアな好き嫌い=能動的

として

あらゆる自分の行動を「自覚」しながら「コントロール」している人ってどれくらいいるのでしょう。

(私ができるようになったのはつい最近です汗)

これらは例えば

「稼ぎたい」なんて言葉にも

当てはまる場合があります。

ミュージシャンで言えば

ノルマを達成したいなんていうのも

そうかもしれないですね。

(多くのミュージシャンはおそらく本当はノルマ達成を0からの能動的な希望として持っているわけがないと思っていますよ笑)

 

 

あなたのその選択は

クリアな好き嫌いによる

能動的な選択でしたか?

誰かに何かに

世間にお金に

惑わされていませんか?

シンデレラの前に突如現れたあの魔法使いが

今自分の目の前に現れたら何を望みますか?

前提なしの、純粋なあなたの望みですか?

「Hi!私、魔法使いなんだけど

みんなの夢を叶えてるの!

あなたは何がいい?」

何て答え【られ】ますか?

 

 

全ての制限を飛び越えていきましょう。

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.