欲しいものを探しに行く、そんなベルが鳴っている

ノルマを達成したい。

CDの売り上げをあげたい。

私達インディーズミュージシャンが

よく陥りがちなこのようなトピック。

ですが私個人としては

これらの一見「願望」に見える気持ちは

嘘だと思っていますよ。

(もちろん中には

クリアにそれを持っている方もいるでしょうが

そう言う方はそれに悩むことはないし

このブログにも辿り着かないでしょう。)

  

  

それらは

【前提ありきの能動に見える発想】でありませんか?

「ノルマ」という前提があるから

「ノルマを達成したい」と思うだけであって

「ノルマ」という前提がなければ

「あなたはどうしたい」

「あなたはなにがほしい」のですか?

  

  

CDの売り上げについても同じです。

メジャーデビューについても同じです。

まるでゲームのように

「どこまでスコアを伸ばせるか」

という切り口であればきっとクリアでしょうが

  

  

「CDの売り上げをあげたい」の

奥底に眠るほんとうのきもち。

「メジャーデビューしたい」の

奥底に眠るほんとうのきもち。

それらをまず自覚していないと

売り上げやメジャーデビューに惑わされるだけでは?

というのが自論です。

  

  

うたや

おんがくをとおして

なにをなし

なにをえたいのか。

ほんとうにじぶんをみたしてくれるのは

なんなのか。

 

 

じぶんがほんとうに

おくそこで

もっている

あたたかなきもち。

  

  

を自覚しないことには

「売り上げあげたいならこうやってやればいいよ」

なんて言われても

苦しいだけじゃないでしょうか。

(私なら方法論だけ言われても

自分の持つ奥底の夢を自覚していないうちは

うまく飲み込めませんでしたよ。)

  

  

how to do?=どうやってやればいいのか

なんていうのは後です。

how to be?=どう在りたいか

が先。

なんなら

どう在りたいかがわかれば

どうやればいいのかなんて芋づる式に出てきます。

しかも

自分がやりたくて

自分が胸踊って

全くの苦痛なく出来る

自分だけのオリジナルの方法が。

そしてそれは

自分自身にしかわからないのです。

  

  

最近少しずつ

ミュージシャンを仕事として成り立たせたい

という友人のお手伝いをさせてもらっています。

嬉しいのは

彼らが秘めていた自分を思い出し

それが自分の音楽、

なぜ音楽をやりたいのか?

なぜ歌いたいのか?

と絶妙にリンクした時。

個々の半生と彼らの音楽が

ドラマチックに繋がった時

つい私も嬉しくて涙が溢れるほどです。

「ああ、だから歌いたかったんだよね」

  

  

どう在りたいか、を

制限なく

あらゆる現実的な前提がない状態で描く。

ノルマという前提もなし。

売り上げ=お金という前提もなし。

メジャーデビューという前提もなし。

その上で自分は

音楽をしたいのか。

本当に音楽をしたいのか。

したいならその奥底には何を夢見ているのか。

そう自身を省みることが

最初だと思っています、よ。

  

  

そして私的に言えば

ミュージシャン

アーティスト

発信せずに、作らずにいられなかった人種は

そうでない人種よりも

見つけるのが早いです。

 

 

歌わないと作らないと描かないと

自分が破裂するから発信している人種は

自身が破裂する危うさを

カラダのどこかでちゃんと無視せずにいられたから

アーティストになったのだと思っています。

 

 

そろそろ

売り上げや世間体やあらゆる前提なしで

自分は自分の音で

どう世界と繋がりたいのか

どう世界を作りたいのか

どう世界と遊びたいのか

 

 

そんなフォーカスで

自身を棚卸しするのも

悪くないんじゃないかなと思います、よ◎

そしてこのフォーカスの仕方は

これから先あらゆる出来事において

絶対的に自身のコンパスとなる

「智慧」となると確信しているのです。

 

 

「知識」を

「勇気」を持って自分が

「行動」し

「経験」して初めて

それらはオリジナルの

「智慧」となります。

 

 

「智慧」にはあなたの

「優しさ」が滲み出ていることでしょう。

「あなた」が滲み出ていることでしょう。

その

「あなた」が滲み出ている歌や音楽

発信、作品、仕事だからこそ

輝くのです。

そしてその輝きがまた

 

 

誰かの道を優しく照らす

「光源」となるのです。

 

 

そして

あなたが誰かの光源になった時には

売り上げ、地位、名誉という物質的豊かさはもちろん

精神的な豊かさ、充足感、恍惚もまた

あなたの元には集まってきていることと思います。

 

 

「本当は何が欲しいのか」

そろそろ自分とまず話す

そんな時間のベルが鳴っていますよ。

 

 

=======================

 

 

もしこれを読んでくださったあなたが

ピンと、

あっと、

どきんと、したなら

もしよければ

あなたの話を聞かせてください。

私にお手伝いをさせてくださいね◎

あなたの話や悩みや戸惑いがまた

誰かの扉を示し、そして開ける鍵となるからです。

◎CONTACT

https://moku3004.com/contact/

 

 

愛を込めて。

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.