自分の声が聴こえなくなったら

「きみ」のところで

「自分自身のこと」を想像しながら

(鏡の前でそうするなどはとてもいいです。はっとして泣けてきます。私は何度もそうして自分と話してきました。)

 

 

あんぱんまんの歌を歌ってみて下さい。

なにが、きみの、しあわせ?

なにをして、よろこぶ?

わからないまま、おわる

そんなのは…いやだ。

 

 

自分という存在は

なにをしてあげれば喜ぶ生き物なのか

自分でわからないまま終わるなんて

そんなのはいやだ、と

歌っているのは

あなたのつもりでも

 

 

本当に今、

あなたの耳にその歌声を聴かせてくれているのは

忘れた胸の奥底の

本当のあなたかもしれないですね。

 

 

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閑話休題

ロビンに

「ねぇ?あんぱんまんには何故、愛と勇気だけしか友達がいないの?かばおくんは?」と聞きましたら

「自分には愛と勇気という友達がいるからその他の存在(かばおくんetc)を愛と勇気の3人(?)で守るからねってことだよ。」

と教えてもらいまして

 

 

「愛と勇気だけなんて寂しいこと言うのね」

としか思っていませんでしたけれど

「愛と勇気を友達に出来るなんて最強かもしれない」とも

今は思っておりますよ。

 

 

ちなみにロビンはこうも話していました。

「あんぱんまんは自分の顔をお腹が空いている子に与えるでしょ。愛と勇気という親友と共に自分を『一見』犠牲にしながら皆と接するでしょ。でも彼がそうやって愛と勇気のもとに誰かを守れたりするのはさ、ジャムおじさんが自分の顔を焼いてくれるからなんだ。ジャムおじさんが自分を支えてくれているってわかっているから、あんぱんまんは愛と勇気のもとに、誰かを守るために闘えるんだよ。」

 

 

「そして皆にも必ず

人か出来事かはわからないけれど

自分のジャムおじさんが

必ずあるものさ。」

 

 

なにが、きみの、しあわせ?

なにをして、よろこぶ?

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