君の中のEleganceの種

エレガンスな女性ってどんな女性だと思う?と

自分と話していましたら

結局のところは本質的に言うと

「自分と世界に敬意を持っている女性」

なのではないかしらというところに行き着きました。

 

 

もともとエレガンスの語源は

ラテン語の「eligere=注意深く丁寧に選ぶ」

から来ているのは有名な話ですが

私からしてみれば

その「選ぶ」時に

「自分に敬意を払い、世界に敬意を払う」

その視点を持っているかどうかかしらと

思っております。

 

 

自分と世界に敬意を持っているから

(ここで私の言う「世界」とは自分のボディスーツ以外のすべての外界の存在をさしますから、他人や自然やあらゆるすべてを意味します。)

身嗜みが整ったり

所作が整ったり

姿勢が美しかったり

嫌なものは嫌と伝えられたり

するのかなという結論です。

 

 

どんなに外見的に美しくとも

中身に欠乏感を感じる女性はいますし

逆に自らが光源となっている女性は

例え着ているものが、

 

 

表面的な

「エレガンスと言えば?」

という視点でよく口にされるような

ドレッシーなスカートだったり

歩く度に揺れ踊るような巻き髪でなくとも

 

 

カジュアルなジーンズとTシャツだとしても

丁寧さがあり、品があり

細部にまで行き届いた意識が垣間見えます。

発声が美しかったりもね。

(職業柄このポイントで「あっ♡」と思ったりします。)

 

 

エレガンスの種は誰しもが持つもの。

表面的な「エレガンスといえば?」を

自分を補うように取ってつけるのではなく

本質的に自分を敬い

世界を敬い

溢れるように愛せていたなら

自然とその空気は

人に伝わるのだろうなぁと思っております◎

 

 

私もそろそろまた新しい側面で

自分を愛してあげるシーズンに入りました。

新しい側面での愛し方とは

今までの愛し方とは違う分

おそらくまた私を新しく成長させてくれるのだろうと

とても楽しみですよ。

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